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オリーブの木について About the Olive
育て方のポイント オリーブは、暖かくて雨の少ない気候を好みますが、意外に耐寒性が高く、冬はマイナス5℃程度なら耐えられるといわれています。 痩せ地でも良く育ちますが、苗木や若木の時には出来るだけ日当たりの良い場所で育ててあげて下さい。 鉢植えの場合で、寒い地域や寒風が強い場所で育てている方は、冬場は室内で日当たりの良い所に取り込んで育ててあげて下さい。 地植えする場合は、水はけの良い場所に植えるか若しくは植える場所の水はけが良くなる様に土壌の改良をしていただいた方が良いかと思います。 鉢植えの場合は、鉢土に水はけの良い土を使ったり(市販の培養土に赤玉土を2~3割程度混ぜても良いでしょう)、鉢底に軽石などの鉢底石を入れたりして、根腐れをさせない様な工夫をしておきましょう。 水遣りのポイント 水遣りは土の表面が乾いてカラカラになってからやれば充分ですが、他の樹木との兼ね合いもありますので、過剰に与えない様に心掛けて戴ければ充分です。 鉢植えの場合は、鉢受け皿に水が染み出てきたら充分で、しばらくして鉢受け皿に溜まった水は捨てる様にして下さい。 肥料のポイント 肥料は年に1~2回程度で良いでしょう。 鉢植えの場合は、肥切れによる葉の変色が見られる様になったら、緩効性肥料を施す様にして下さい。 お手入れのポイント オリーブは浅根で育つので、木をまっすぐ育てるには中心となる幹を選んで支柱を添えてあげると良いでしょう。 放っておくと、枝が混み合って形が乱れたりするので、樹全体に日光が当たるように、クロスした枝や下向きに伸びた枝などを、間引く様に枝元から剪定(せんてい)する様にしましょう。 結実は樹齢8年以上の木に成るといわれていますが、オリーブはどの品種も自家受粉しにくいので、異なる品種の苗を2本以上植えると実付きが良くなります。 時折、葉巻き虫などの病害虫が発生する場合がありますが、オリーブの登録農薬であるスミチオン乳剤を定倍に希釈して散布する様にして下さい。 小豆島産のオリーブの木(苗木)現品販売の商品紹介ページはここからどうぞ。 |
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